テンダのDX

業務改善

頻繁に行う社内のルーチンワークの手間を減らしたい

社内の申請ワークフローの内容確認、期限管理など、シンプルな作業だが、量が多い、都度の対応が必要であるなど担当者の負担が大きい。

課題

社内のルーチンワークの手間を減らしたい

申請ワークフローの承認ルートはワークフロー上でしか確認ができない。
承認ルートは不定期に変更されるため一覧化して管理を行いたいが、申請書類の数が非常に多いため手間も時間もかかる。

承認済み申請書の期限管理が難しい。
期限の迫ってきた申請についての通知機能が欲しい。

反社チェックを行っているが、数百社ものチェックが必要となるため外注している。

解決アプローチ

RPAロボットの構築を提案

RPAロボットを構築することで自動で情報の取得を行い、Excelファイルを作成することが可能になる。
メール、TEんWAなど、普段利用しているツールで通知を行う。
定期的に行う定常業務はスケジューリングによる自動実行とする。

達成効果/期待効果

ロボット活用で業務を円滑に

大量にある申請書類の承認フローの資料化に成功し、定期的に自動で最新化されるようになった。

日々上がってくる申請書類を自動で一覧化することに成功した。
期限間近な申請についての確認が容易になり、申請者への通知作業がスムーズに行えるようになった。

数百社の反社チェックが社内で対応可能になり、外注費の削減につながった。

SERVICE / SOLUTION

この課題を解決した
サービス・ソリューションの紹介

外部サービス

自動化ツール『UiPath』

UiPath社が提供するRPA(自動化)ツールです。人間が行っているパソコン上の特定の操作をロボットに対応させることで作業の効率化を実現します。

CASE

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