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現場常設型 業務改善サービス
課題を見つけ、短く作り、使われるところまで。
TRAN-Partnerは、現場と情シスの間に業務改善チームを置き、課題発見、優先順位付け、短期実装、利用定着、効果測定までを継続的に支援します。
ローコード/ノーコード、RPA、API連携、既存システム活用、個別開発などから、業務に適した手段を選定します。」

ツールやシステムを導入していても
こんな改善課題、止まっていませんか?
ツールも課題もある。それでも、現場とITの間で改善が前に進まない。
その原因は、開発要員の不足だけではありません。
改善要望が
たまっていく
現場からの依頼が情シスやDX部門に集中し、優先順位を決められない。
課題を案件に
できない
困りごとは分かっていても、業務整理や要件化、実装方法の判断まで進まない。
作っても
使われ続けない
教育や運用設計まで手が回らず、属人化したり、元の業務へ戻ったりする。
既存システムとの連携には、見えない運用負荷があります。

でも、ご安心ください
TRAN-Partnerが、現場とITをつなぐ改善チームになります。
現場常設の改善リードが業務を継続的に理解し、改善バックログを運営。必要な専門性をテンダの専門チームから引き出し、実装から定着までを前へ進めます。

TRAN-Partnerを選ぶ理由
改善が前に進み続ける、明確な理由があります。
現場の負担を減らしながらDXを進められることが、選ばれている理由です。

課題が、改善案件に変わる
完成した要件書を待たず、現場観察と対話から改善テーマを整理します。

優先テーマが、短期間で形になる
効果と実現性を見極め、小さく作り、現場の声を反映しながら改善します。

必要な専門性を呼び込める
業務、データ、システム連携、開発、セキュリティなど、課題に応じた専門家が支援します。

使われ、次の改善へつながる
教育、マニュアル、利用確認、効果測定まで行い、次のテーマへ進みます。
小さく始めて、段階的に拡大
改善サイクルは、
このように常設します!
最初から長期契約を前提にせず、改善テーマの発掘と90日間の実装から効果を確認します。

初期改善実施から、改善サイクルの常設・全社展開までの流れ
| フェーズ | Before | After |
|---|---|---|
| 90日改善スプリント (最短3か月) | 改善案が構想段階 | まずは実施。優先テーマを試作・実装し、現場で効果を確認 |
| 改善サイクル常設 (6か月・12か月) | 改善はしたが、まだ単発の状態 | 継続的に課題を発掘・改善できるサイクルが定着 |
| 全社展開・内製化 (段階的に実施) | 取り組みが一部担当者に依存する | 運用ルールや体制が整い、全社展開・内製化 |

なぜ
なのか?
テンダならではの6つの強み
業務、技術、定着を分断せず、テンダの各専門組織を一つの支援体制としてつなぎます。
現場解像度
要件書ではなく、現場から始める
業務観察とヒアリングから、現場自身も言語化できていない課題を発見します。

既存環境活用
今あるシステム・ツールを活かす
Microsoft 365などご導入済みシステムやSaaS、業務ツールを把握し、今ある環境を活かしながら改善方法を設計します。

総合実装力
ローコードだけに閉じない
TRAN-DXやDXソリューションと連携し、RPA、API、基幹連携、個別開発まで選定します。

チーム体制
一人の担当者に依存しない
現場常設リードを中心に、テーマに応じた専門家が実装・品質・運用を支えます。

定着支援
作って終わらず、使われるまで
Dojoなどを活用し、マニュアル、業務手順、教育、問い合わせ対応まで整備します。

内製化・全社展開
改善力をお客さまの組織に残す
共同開発、設計レビュー、運用ルール、担当者育成を通じて、段階的な内製化を支援します。

おすすめ企業
改善したい業務はあるのに、前へ進められない企業へ。

導入済みのシステムやツールを十分に活用できていない

Excel、Access、紙、メールによる業務が各部門に残っている

情シスやDX部門に
改善依頼が滞留している

現場とITの間で
要件整理が進まない

現場開発の品質や
セキュリティが心配
